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【イベントリポート】浦幌町民が心待ちにする「みのり祭り」に、地域おこし協力隊員が初めて参加してみた!

9月24日(日)、お天気に恵まれた中、「第48回うらほろふるさとのみのり祭り」が開催されました。

この記事では、「みのり祭りに初めて参加してみた!」と題し、浦幌町地域おこし協力隊の「すみれ」が時系列でリポートします。とっても充実したお祭りでしたので、この記事で魅力を知っていただき、来年を心待ちにしていてください~!
(注:時系列の時間はおおよそです)

「みのり祭り」についてはコチラの記事もご覧ください

午前11時 会場に到着!

お祭りは10時開始でしたが、私と友人は、11時10分からの「みのりまき」(1回目)に参加するため、11時ごろに会場のうらほろ森林公園へ行きました。
自宅から歩ける距離だったため歩いて行きましたが、近くの駐車場は11時ごろはスムーズに入れる様子でした。時間によっては会場近く駐車場は混みあうかもしれません。また、会場内でお酒も販売しているため、お酒を楽しみたい方は、徒歩やJR(最寄駅は浦幌駅)などを利用するのがおすすめです。

会場の近くにはのぼりが並び、ワクワク感が高まります!

午前11時10分 「みのりまき」スタート!

「みのりまき」は、いわゆる「もちまき」です。総数約3万個もの餅がやぐらから撒かれ、振る舞われるのですが、中には浦幌の特産品が当たる「あたり券」が入った餅もあるとか!今年の「あたり」は、じゃがいも、鮭、羊羹詰め合わせなど、浦幌の特産品が中心とのこと。
私はスタートぎりぎりの時間に到着しましたが、人気ポジション(らしい)やぐらの真下あたりは人、人、人!

ちびっ子は肩車をしてもらって餅のキャッチに挑戦!

周りを見渡すと、大きな袋を持った方がたくさんいて、みなさんの「たくさん餅を取るぞー!」という気合いを感じました。

時間になると、一斉にたくさんのお餅がやぐらからどんどん投げ込まれて来ました!

「こっちに投げてー!」

後半は餅を投げる方も取る方も体力勝負です!
私も周りの人も必死に「こっちに投げてー!」と声を出しながら、手をめいっぱい伸ばしていました!

やぐらの上の投げ手からはこのように見えているのですね!
投げる方も取る方も必死です!

10分に満たないほどの時間で、1回目の「みのりまき」は終了。あっという間でした……!
結局、私がゲットできた餅は2個(どちらも当たり券はなし)でした。それでも友達や周りの人と「きゃーきゃー」言いながら楽しく餅を取ることができて、初参加としては大満足でした!

友人は、あたり券入りを1個ゲット!来年こそは私もあたり券を勝ち取りたい……!

午前11時20分 飲食ブースでお昼ご飯を購入!

「みのりまき」で動いたためか(?)、お腹が空いて、飲食ブースでお昼ご飯を買うことにしました。

まずは、浦幌町の魅力を発信する中学生の団体「中学生版浦幌部」の「うらジンバーガー」(300円)と「ウラペチーノ」(300円)を購入。会場に来る前から楽しみにしていました!「うらジンバーガー」には「浦幌の大地」というジンギスカンを、「ウラペチーノ」には浦幌産の大豆や牛乳を使っているという、浦幌尽くしのメニューです。

中学生版浦幌部のウラペチーノ

「ウラペチーノ」のお味ですが、濃厚な牛乳とほろ苦いコーヒーの風味が合わさって、ごくごく飲める印象です。この日はとても暑かったので、冷たい「ウラぺチーノ」がより一層美味しく感じました。
中学生のみなさんが一生懸命接客している姿も、とても素敵でした!

次に訪ねたのは、地元の農家さんらが食品加工をしている団体「FF工房」のブースです。

FF工房のホットサンド

提供を待っている間、すでにとてもいい香りがしていたFF工房特製のホットサンド(500円)!和牛に、チーズ、キャベツ、そして、浦幌産じゃがいものパスタ「パスタ・エ・パターテ」も入って、贅沢でボリューミーです!

「FF工房」の隣は、札幌を拠点にクラフトビール作りに取り組み、浦幌とも深い縁がある「RIKKA」がブースを出店。

佇まいがかわいいビール「ハマナスハーモニー」と、気さくに写真に収まってくださったブースのみなさん。

浦幌町の花、ハマナスを使ったクラフトビール(1000円※お祭り価格)を販売していました。まず、パッケージがとてもかわいい……!一口飲むとハマナスの華やかな香りが広がって、すっきりとしていて飲みやすい、とってもおいしいビールでした。おすすめです!
外でのんびり飲むビールは最高!またすぐにでも飲みたい……。

午後1時 会場内を散策!

お腹も満たされたところで、会場内をゆっくり見て歩きました。

ステージでは、歌手の木山裕策さんが代表曲の「home」を披露していたことが印象に残っています。
一緒に訪れた友人と「生歌ってやっぱりいいよね。浦幌で『home』を聞けると思っていなかったから、嬉しいねえ」と、お馴染みの名曲をしみじみしながら聞いていました。
木山さんをはじめとしたゲストのみなさんの豊かな歌声にうっとりしたり、地元のグループのパフォーマンスに盛り上がったりしながら、食べて飲んで楽しく過ごす……。ゆったりとした雰囲気が会場全体に流れていました。

ステージでは歌、踊り、モノマネなど幅広いジャンルが披露され、午前中から会場を盛り上げていました!

みのり祭りには、縁日(くじ引きや金魚すくい)や、木材を使った遊び場、ふわふわドーム、土木機械の試乗体験などもあり、子どもも飽きずに楽しむことができると感じました。

林山親交会のブースでは、親子で箸作り体験を楽しめたり、木材を使った遊び場が設けられたりしていました。
ふわふわドーム、大人気!中から子どもたちの楽しそうな声がしていました♪

その他の販売ブースも個性があり、浦幌産の野菜や魚がお買い得価格で販売されていたり、手作りのバッグが並んでいたりと、浦幌の豊かさがギュッと詰まっているようでした。

枝付きえだ豆が山盛り!なんとも、食の宝庫、浦幌らしい!
地域の女性たちが手作りした、エコクラフトを使ったバッグは、色や柄もさまざまで素敵です!

大人気だという「秋あじのつかみ取り」も参加したかったのですが、午後0時30分で申し込みが終了し、参加はかないませんでした。参加したい方は、受け付け時間をしっかり確認しましょう!

森林公園のプールで泳いでいる「秋あじ」の姿を見ているだけでも楽しめました!

午後2時 会場を後に

友人の都合もあり、会場をぐるっと一周して午後2時ごろに会場を後にしました。約3時間でも充実感がありましたが、もっと長く滞在してたっぷり楽しんでも、あっという間なのだろうなと思いました。
会場にあるテーブルや椅子の数には限りがあるため、レジャーシートやテントを持ち込むと、席の心配をせず、よりゆったり過ごせそうです。

それぞれの好きな過ごし方で、のんびり楽しめる「ふるさとのみのり祭り」、サイコーでした!!
来年は、ぜひみなさんも祭りに参加して、浦幌の「みのり」の秋を満喫してくださいね!

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